ヘナはなぜ白髪だけ染まるの?その仕組みを知ると、もっとヘナが好きになる

「ヘナって、白髪しか染まらないの?」
「なんで黒髪には色がつかないの?」

そんな疑問を持つ方はとても多いです。実はここにヘナの大切な秘密が隠れています。


髪の構造から考えてみると

髪はキューティクル・メデュラ・コルテックスという層でできています。黒髪にはメラニン色素が含まれており、ヘナのローソンが結合しようとしても、すでにメラニンで満たされているため色がつきにくい状態です。

一方、白髪はメラニン色素がない状態。いわば「空っぽの状態」なので、ヘナのローソンがしっかり結合して色がつきます。


黒髪に全く色がつかないわけではない

実は、黒髪にもわずかにヘナの色が入ります。使い続けることで黒髪にもツヤや輝きが増し、全体的に美しい髪色になっていくのを感じていただけます。


だから髪が傷まない

白髪染めのように無理やりキューティクルをこじ開けて染めるのではなく、髪の状態に自然に馴染んで色づくのがヘナ。だから傷まない、だから使うたびに髪がきれいになっていくんです。


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